断られ続けた43歳に必要だったのは、条件を下げることではなかった!!
Substackアカウント探訪:ともでぃ | 結婚相談所「心&心」
午後9時47分
真壁直人43歳独身
ようやく会社のパソコンを閉じた。
今日も帰ろうとした瞬間に、営業部から「システムに入れません」と連絡が来た。調べてみれば、パスワードの入力間違いだった。
その対応を終えた直後、今度は経理部から「昨日まで使えていた帳票が開かない」と呼ばれた。原因は、保存場所が変わったことだった。
社内システム担当として十年以上。
役職もつき、後輩からは頼られ、
上司からは「真壁に任せておけば大丈夫」と言われている。
会社の中では、それなりの立場にいる
困ったときに名前を呼ばれる人でもある
けれど、その言葉はいつの間にか、
「真壁なら、まだ頼んでも大丈夫」
という意味になっていた。
エレベーターの鏡に映った顔は、朝より少しだけ下へ伸びて見えた。
ネクタイを緩める
眼鏡を持ち上げる
誰もいない箱の中で、深く息を吐く
「はぁ……」
その音は、エレベーターが到着する電子音にきれいに消された。
駅から自宅へ向かう途中、いつものコンビニへ入った。
棚の前で少し迷い、値引きシールの貼られた幕の内弁当を取って….
サラダを一度手に取り、値段を見て戻す。
代わりに、冷蔵庫から缶ビールを一本
今日は頑張ったから、という理由でロング缶にしようか考えたが、
結局いつものサイズを選んだ。
レジでは、店員が箸を入れ忘れた。
気づいたけれど、呼び止めようとしてやめた。
だって…………
家には割り箸がたくさんある
困るほどのことではない。
生活には、困るほどではないことが、少しずつ積み重なっていた。
築年数の経った賃貸マンション。
玄関を開けても、当然、部屋は暗い。
👨「ただいま」
言う必要はない。
それでも、たまに口から出る。
返事はない。
冷蔵庫の低い作動音だけが、部屋の奥で鳴っている。
ジャケットを椅子へ掛け、ネクタイを外し、コンビニ弁当のふたを開ける。
電子レンジで温めたご飯は、端だけが熱く、中央は少し冷たかった。
👨「まあ…いいさ」
テレビをつける。
知らない芸能人たちが楽しそうに食事をしている。
最近、知らない芸能人が増えた気がする
弁当を食べる
ビールを開ける
プシュッという音だけが、妙に大きく聞こえた。
一口飲む
👨「……うまい」
誰に向けたわけでもない言葉が、すぐに消える。
会社では一日中、誰かに呼ばれている。
真壁さん
真壁さん、ちょっといいですか
真壁さん、これ分かりますか
真壁さん、助かりました
けれど家へ戻ると、急に誰からも必要とされなくなる。
スマートフォンには、業務連絡と通販サイトの通知
家族のグループには、姉から送られてきた甥の運動会の写真
母親からは三日前に、
「ちゃんと食べていますか」
と届いている。
返事はまだしていない。
弁当の煮物を箸でつまみながら、ふと思った。
自分は、この先どうなるのだろう
来年も同じように働いて、同じコンビニで弁当を買い、同じ部屋で缶ビールを開けるのだろうか。
五年後も
十年後も
体調を崩したとき、誰が気づくのだろう
会社を辞めたら、自分の名前を呼ぶ人はどれくらい残るのだろう
一人の時間は嫌いではなかった
むしろ、気楽で好きだった。
休日にはコーヒーをいれ、古い映画を見て、カメラを持って散歩する。
自分のペースで過ごせる生活には、十分満足していたはずだった。
それなのに最近は、部屋が静かすぎる。
自由だったはずの静けさが、ときどき未来の予告編のように感じられる。
婚活を始めたのは、一年半前だった
きっかけは、同僚の結婚報告
後輩が、照れながら妻との写真を見せてきた
「一緒に晩ご飯を食べる人がいるだけで、だいぶ違うよ」
その言葉が、なぜか残った。
それから….
マッチングアプリへ登録した
婚活パーティーにも参加した
知人から紹介を受けたこともある。
プロフィール写真用に、久しぶりにスーツを新調した。
慣れない笑顔を作り、趣味や休日の過ごし方を入力した。
最初の頃は、通知が来るたびに少し期待した。
けれど、申し込んでも返事がない
メッセージが続いても、会う前に途切れる
会えても、次にはつながらない
パーティーでは、話した相手が別の男性と楽しそうに帰っていく。
断られるたびに、理由を考えた。
年齢だろうか
年収だろうか
見た目だろうか
会話がつまらなかったのだろうか
考えても答えは出ない。
答えが出ないまま、少しずつ自分だけが削られていく。
最近では、気になる人を見つけても申し込みボタンを押せなくなっていた。
どうせ断られる
もっと条件のいい人がいる
自分を選ぶ理由がない
相手から言われる前に、自分で自分を候補から外す。
その方が、ほんの少しだけ傷が浅い
食べかけの弁当を見下ろした
ビールはぬるくなり始めていた
テレビの笑い声が、遠くで鳴っている。
👨「俺、何をしているんだろうな……」
独り言は、誰にも拾われなかった。
そのとき、ふと一人の友人の顔が浮かんだ。
写真教室で知り合った、緑色の髪の少女
間違えて青一色に染まった写真データを見せても、なぜか自信満々に、
🎧️「これは失敗ではありません。夜明け前の心象風景です!」
と言い切った人。
その横で黒猫が、
🐈⬛「保存形式を間違えただけだよ」
と冷静に訂正していた。
スマートフォンを手に取った
連絡先を開く
何度か文章を打っては消す
「久しぶりです」
では軽すぎる
「婚活の相談があります」
では重すぎる…….というか、へんな誤解をされる
しばらく迷った末に、短い一文を送った。
👨「少し、話を聞いてもらえませんか」
送信した瞬間、胸の奥から長い息が漏れた
助けてほしいと書いたわけではない。
けれど、それは一年半ぶりに、誰かへ差し出した
小さな救難信号だったのかもしれない
申し込む前から、全員に断られていた
翌日の夜
私は「マカさん」と、駅前の喫茶店で向かい合っていた。
「マカさん」というのは、以前写真教室で知り合った、人の良いおっちゃんだ
私は、写真でとんでも失敗しても、クロみたいに冷たいツッコミのしない
「良い人」である。
テーブルの上にはスマートフォンと、印刷された婚活プロフィールが何枚も並んでいる。
マカさんは一枚ずつ眺めては、静かに横へよけていった。
👨「この人は年齢が離れています。僕では話が合わないと思います」
一枚目を閉じる。
👨「この人は活動的なので、一緒にいても退屈させるでしょうね」
二枚目を閉じる。
👨「この人は収入が高いです。もっと条件のいい男性を選ぶと思います」
三枚目も閉じる。
海外出身の女性のプロフィールを見つけたときも、指は止まらなかった。
👨「国際結婚は、言葉や文化の違いが大変そうです」
まだ申し込んでいない。
相手の返事も聞いていない。
それなのに、マカさんの中ではすでにすべての話が終わっていた。
🎧️「マカさん、ある意味すごいです」
👨「何がですか?」
🎧️「相手の返事を待たずに、自分で全部お断りしています!」
🐈⬛「婚活の完全セルフサービスだね」
マカさんは苦笑した
その笑顔は、すぐに消えた。
👨「期待するのが、少し疲れたんです」
申し込まなければ、断られない
選ばなければ、選ばれない痛みもない
マカさんが細かく見ていたのは、相手の条件だけではない
自分がこれ以上傷つかずに済む、逃げ道だったのかもしれない。
私は鞄から巨大な巻き尺を取り出した。
🎧️「では、理想条件を全部測り直しましょう!」
🐈⬛「傷ついた人に、なぜ建築資材を出すの」
🎧️「まあまあ、ちょうど良いところがあるんだ!場所を変えよう」
🐈⬛「その前にテーブルから降りよう。店員さんの視線がつめたい」
世界地図が広がる夫婦喫茶「心&心」
私たちが向かったのは、Substack日常喫茶街の一角にある、
世界地図が広がる夫婦喫茶「心&心」
店の中央には、大きな街の模型が置かれていた。
片側には、木々に囲まれた那須塩原の広い一軒家。
もう片側には、電車と商店街に囲まれた新小岩の小さなマンション。
二つの街を一本の線路がつないでいる。
👨💼「僕たちは、那須塩原の一軒家から新小岩のマンションへ引っ越しました」
そう話してくれたのは、ともでぃさん。
隣では、妻の絵美里さんが中国茶をいれていた。
👩💼「部屋は、かなり小さくなりました」
👨マ「広い家から、わざわざ狭い部屋へ移ったんですか?」
マカさんが驚くのも無理はない。
広い家
車
豊かな自然
静かな生活
一般的には、それらを手放すことを「生活のランクを下げる」と表現する人もいるだろう。
けれど、ともでぃさん夫妻に起きたことは、逆だった。
部屋は狭くなった
車も手放した
その一方で、夫婦で話す時間が増えた。
絵美里さんは、結婚相談所という仕事に出会った。
ともでぃさんも、発信や企画、男性目線からの相談を通して、相談所を支える役割を見つけた。
中国物産店を巡り、これまで知らなかった料理が日常へ加わった。
物理的な空間は小さくなったのに、二人が見ている世界は広がっていった。
👨💼「部屋の広さより、二人が何を話せるかの方が大切でした」
👩💼「環境を変えたことで、仕事も生活も動き始めたんです」
この引っ越しについては、ともでぃさんのおすすめ記事でも詳しく語られている。
結婚とは「今ある生活へ相手を入れること」だけではない
相手と出会ったことで、住む場所も、仕事も、食卓も変わる。
一人では開かなかった扉が、二人だから開くこともある。
条件を下げる前に、暮らしを聞いてみる
マカさんは、模型を見つめたまま言った。
👨マ「でも婚活では、年齢や収入を見ないわけにはいきませんよね」
👩💼「もちろんです。希望を持つことが悪いわけではありません」
絵美里さんは、マカさんの条件表を裏返した。
そして数字の代わりに、質問を書き始めた。
・疲れて帰った日は、二人でどんなふうに過ごしたいですか
・休日の朝は、何を食べたいですか
・沈黙が続いたとき、それを気まずいと感じますか
・相手の仕事を、どんなふうに応援したいですか
・知らない文化や食べ物を、一緒に試してみたいと思えますか
👩💼「条件の向こうにある暮らしを考えてみましょう」
マカさんは、しばらく質問カードを眺めていた。
👨マ「疲れた日は、無理に話さなくてもいいです。でも、今日あったことを一つくらい話せたら」
👨マ「休日の朝は、僕がコーヒーをいれます。朝食も作れます」
👨💼「料理をされるんですね」
👨マ「冷蔵庫にあるもので作るのは、わりと得意です」
話を聞いていくと、マカさんにはたくさんの魅力があった。
・一人暮らしが長く、家事・一通りこなせる。
・人の話を最後まで聞ける。
・家電やパソコンのトラブルに強い。
・感情的にならず、困っている人を静かに助ける。
・誰かに合わせるだけでなく、相手が困らないよう先回りできる。
けれど、婚活プロフィールには、
「会社員。趣味はコーヒーと散歩です」
としか書かれていなかった。
🎧️「薄い!」
👨マ「そんなにはっきり言います?」
🐈⬛「コーヒーよりプロフィールの方が薄いね」
マカさんが「普通だから」と書かなかったことは、
一緒に暮らす相手にとって、とても大切なことだった。
会社で毎日、誰かの困りごとを解決している
冷蔵庫の中身を見て、夕食を組み立てられる
相手が話し終えるまで、急かさずに聞ける
それは目立つ条件ではない
けれど、結婚生活を続けるうえでは、数字以上に頼もしい力かもしれない。
押してはいけないボタン
店の隅で、私は怪しい装置を発見した。
画面には大きく、
理想条件で完全自動選別ボタン
と表示されている。
🐈⬛「これ…..どこにでも出てくるね」
👨💼「それは候補を絞りすぎるので、押さないでください」
🎧️「なるほど」
ポチッとな
年齢
年収
身長
居住地
国籍
趣味
食の好み
条件が追加されるたび、画面上の候補者が次々と消えていく。
最後に残った表示は、
該当者なし
👨マ「やっぱり、僕には相手がいないんですね😨」
👨💼「違います」
ともでぃさんが、消えた候補者一覧を画面へ戻した。
👨💼「会う前に、全員を消してしまっただけです」
条件を持つことと、条件だけで人を見ることは違う。
相手に求めるものを減らせば結婚できる、という単純な話でもない。
ほんとうに必要なのは、自分にとって大切な条件が、どんな暮らしにつながっているのかを知ることだ。
収入を重視するのは、生活の安心が欲しいからかもしれない
居住地を重視するのは、仕事や家族を大切にしたいからかもしれない
年齢を気にする背景には、子どもや将来への希望があるかもしれない
数字だけを上下させる前に、その奥にある願いを言葉にする
それを一人で整理するのが難しいとき、相談相手がいる意味が生まれる。
国際結婚は、別世界への移住ではない
絵美里さんが、テーブルへ豚足の皿を置いた。
マカさんの表情が、わずかに固まる。
👨マ「これは……どこから食べるんでしょうか」
👩💼「まず一口食べてみて、分からないことは聞いてください」
ともでぃさんと絵美里さんは国際結婚だ
国際結婚と聞くと、語学力、文化の違い、家族関係、手続きなど、大きな壁を想像する人もいる。
マカさんも「自分には難しい」と、最初から候補外にしていた。
けれど、ともでぃさん夫妻の日常にあるのは、
毎日が国際会議のような特別な生活ではない。
知らない食べ物を試す
分からない言葉を聞く
相手が大切にしている文化へ興味を持つ
意見が違えば話し合う
それは国籍が違う夫婦だけでなく、どんな二人にも必要なことだ。
もちろん、国際結婚を簡単なものとして扱うことはできない。
言葉、家族、生活習慣、仕事、在留手続きなど、確認すべきことはある。
だからこそ、実際に国際結婚を経験し、中国語と日本語の両方で相談を支えられる人へ話を聞く価値がある。
国際結婚を選ばなければならないのではない。
「自分には絶対に無理」と、知る前から扉を閉じなくてもいい。
結婚相談所「心&心」では、国際結婚だけでなく、
日本人同士の縁も含め、その人に合う選択肢を一緒に考えている。
マカさんは、豚足を恐る恐る一口食べた。
👨マ「……見た目だけで判断していました。かなり、おいしいですね」
🐈⬛「婚活にも、その感想を持ち帰ろうか」
結婚相談所は、答えを決めてもらう場所ではない
婚活に疲れると、自分の判断にも自信が持てなくなる
断られた理由を、すべて自分の欠点だと思ってしまう
反対に、相手の条件ばかりを細かく見て、自分が傷つかないようにする
どちらも、一人で考え続けた結果なのかもしれない。
結婚相談所の役割は、理想を無理に下げさせることでも、国際結婚を押し付けることでもない。
自分はどんな暮らしを望んでいるのか
自分のどこが相手にとって魅力になるのか
自分は2人の共同生活で、何ができるのか
自分は今の生活をどこまで相手に合わせられるのか
現在の婚活方法は自分に合っているのか
断られた経験を、次へどう生かすのか
それらを一緒に整理する場所だ。
マカさんは、相談カードを鞄へ入れた。
👨マ「入会するかどうかは、まだ分かりません」
少し間を置いてから、続ける。
👨マ「でも一度、自分の婚活を整理してみたいです」
その表情は、店へ来たときより少しだけ明るく見えた。
何かが解決したわけではない
明日、すぐに相手が見つかるわけでもない
それでも、今まで一人で閉じていた画面を、誰かと一緒に見直せる。
それだけで、婚活は少し違うものになる。
本日の探訪土産
理想の相手を探す前に、
二人で作りたい暮らしを考える
条件を下げなくてもいい。
ただし、「その条件が何のためにあるのか」は、
一度考えてみてもよいのかもしれない。
年齢や年収の表だけでは見えないもの
プロフィールの短い文章では伝わらないもの
実際に話して、食べて、笑って、初めて分かるもの
結婚は、条件の採点結果ではなく、二人の生活が始まる入口だ
私は帰り際、マカさんの婚活写真をタブレットへ取り込んだ。
🎧️「プロフィール写真にも、豚足くらい魅力的な照りを足しましょう!」
画面の中で、マカさんの額がピカピカに光る。
👨マ「僕、こんなに脂は乗っていません」
🐈⬛「食材加工から離れて」
世界地図の広がる夫婦喫茶「心&心」。
そこでは今日も、条件表の数字だけでは見つからなかった暮らしが、夫婦の質問から少しずつ形になっている。
というわけで、Substackアカウント探訪の第3回目は、
ともでぃ | 結婚相談所「心&心」
さんでした。
わかモンは既婚者ですが、ともでぃさんの投稿には、家族が仲良く過ごしていくためのたくさんのヒントがありました🥰
ぜひ記事も読んでみてね♪
この物語で参考・引用した記事とNotes
今回の物語は、結婚相談所「心&心」を運営する、ともでぃさん・絵美里さん夫妻の記事や日々の発信をもとに、真壁直人さん、わかモン、クロが登場するフィクションとして再構成しています
物語の中心となった記事
1.那須塩原から新小岩へ移った夫婦の暮らし
おすすめ記事|那須塩原の一軒家から新小岩へ。夫婦の距離と暮らしが変わった物語
広い一軒家や車のある那須塩原での生活から、新小岩のコンパクトな住まいへ移った夫妻の経験が、今回の物語の中心です
住まいは狭くなった一方で、
夫婦で話す時間が増えた
絵美里さんが結婚相談所の仕事に力を注げるようになった
ともでぃさんにも相談所を支える役割が生まれた
中国の食や文化が、夫婦の日常へ自然に加わった
という変化を、物語内の「部屋は狭くなったのに、夫婦の世界は広がった」という場面へ反映しました
結婚相談所「心&心」について
2.相談所の特徴と夫婦二人三脚のサポート
「心&心」が、女性側と男性側の両方の視点から婚活を支える相談所であることや、夫妻自身も結婚相談所で出会い、お見合いから入籍まで約2か月弱だった経験が紹介されています
物語では、相談所を単に相手を紹介する場所ではなく、
自分が望む結婚生活を整理する
本人が気づいていない魅力を見つける
婚活方法が自分に合っているか考える
一人で抱えていた不安を言葉にする
場所として描きました
国際結婚について参考にした記事
3.言葉や文化の違いをどう乗り越えるか
国際結婚のリアル。言葉と文化の壁を「絆」に変えるための伴走者とは?
言葉、文化、家族、生活習慣、ビザなど、国際結婚で感じやすい不安と、それを二人だけで抱え込まず、経験者や専門的な支援者と確認していく大切さが語られています
物語の、
知らない食べ物を試す
分からない言葉を聞く
相手が大切にしている文化へ興味を持つ
意見が違えば話し合う
という場面は、このテーマを夫婦の日常へ置き換えて表現したものです
4.絵美里さん自身の婚活経験
絵美里さんが中国から日本へ渡り、複数のお見合いを経験しながらも、なかなか希望する縁に出会えず、「一生独りかもしれない」と感じるほど悩んだ時期について語られています
今回の物語では、婚活がうまくいかない真壁さんへ、成功した側から簡単な正論を伝えるのではなく、夫妻もまた期待と落胆を経験してきたことが伝わる構成にしました
条件中心の婚活を考えるための記事
5.条件がよければ早く結婚できるとは限らない
ハイスペック=スピード成婚ではない?婚活で「条件」より大切にしたい3つの真実
写真、年齢、年収などの条件が注目されやすくても、それだけで結婚が決まるわけではないという内容です
物語に登場する「理想条件で完全自動選別」の装置や、条件を追加するほど候補者が消えていく展開は、この問題をわかモンらしいギャグへ置き換えています
6.お見合いを面接にしないための会話
お見合いで一方的に話すのではなく、
聞く
寄り添う
自分のことも開示する
という会話の循環が紹介されています
真壁さんがプロフィール上の条件だけで相手を決めず、自分の暮らしや希望を言葉にしていく場面の参考にしています
婚活方法を見直すための記事
7.マッチングアプリと結婚相談所の違い
利用者の結婚への真剣度、プロフィール情報の信頼性、実際に会うまでの過程、相談できる相手の有無などが比較されています
真壁さんが一年半、アプリや婚活イベントで一人で判断を続け、次第に疲れてしまった設定と、誰かと一緒に活動を整理する意味を描く際に参考にしました
ともでぃさんの思いを知る記事
8.相談所を支える五つのサポート
私の夢|結婚相談所を手伝う中で見つけた、5つのサポートのかたち
ともでぃさんが、会員の成婚を支えることを自分の喜びとして捉え、どのような人を支えたいかを整理した記事です
物語では、ともでぃさんを前へ出すぎる先生役ではなく、相談者の話を聞き、状況を整理し、男性側から静かに支える人物として描きました
ともでぃさんのSubstack
結婚相談所の案内、国際結婚、お見合いの会話、夫妻の経験、婚活中の考え方などの記事をまとめて読めます
ともでぃさんのSubstack Notes一覧
Notesでは、記事よりも身近な夫妻の日常、中国料理や街歩き、結婚相談所での気づき、発信への思いなどに触れられます
個々のNotesは検索結果から正確な投稿URLを確認できなかったため、今回はアカウントのNotes一覧へリンクしています
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「背景だけドバイ」にしたら無意味だったので、 弁理士研究所で、胡散臭いブランディングを脱臭します
わかモンとクロのSubstackアカウント探訪では、
まだまだ参加者を募集してます!!
あなたのSubstack、勝手に探検させてください!!ムチャはたぶんクロが止めます
🎧「クロ、私、大変なことに気づいた」
あなたのアカウントの魅力を漫画と記事でご紹介!!
条件は、「1つ以上記事を書いていること」のみです
初心者・初見の方も大歓迎!!
ぜひ、あなたのお宅に、わかモンとクロを呼んで頂けませんか?
申し込み方法等の詳細は、記事にて紹介しております。
まってま〜す










